標準体型でも要注意!尿酸値・中性脂肪が高いと言われた私がダイエットを始めた理由【体験談】
あなたは「ダイエット」と聞くと、どんな人がするものだと思いますか?
私が持っていたイメージは、見た目がふくよかな人、食べすぎて身体が重そうな人。そんな人が取り組むもの、という漠然としたものでした。
ところが、見た目は標準体型の私が、ダイエットをしなければならない状況になりました…。
こんな方に読んで欲しい
・標準体型なのに健康診断や血液検査の数値が気になる方
・尿酸値・中性脂肪を指摘されたことがある方
・ダイエットを始めるきっかけを探している方
この記事は、私がダイエットを始めるキッカケになった体験談です。「実際にどうやって痩せたか」の方法編はこちらにまとめています。
→ 【体験談】誰でも続く簡単ダイエット方法|運動習慣のコツを解説
忘れもしないあの日…膝が曲げられないほどの痛みに
私がダイエットをするきっかけになったのは、2023年1月5日。
正月休み明けの仕事中のことでした。
しゃがむ動作をすると膝が曲げられないくらい痛い。右足が地面につけられない。そんな状態になりました…。
原因が分からず、痛いまま仕事をしていたら
と声をかけられ、早退して整形外科に行くことにしました…。
「数値が正常値の2倍ですね」…膝に水、そして血液検査の衝撃
整形外科に着いて受付を済ませ、痛いのでひたすら動くことなく大人しくしていました…。
診察の番になり先生に説明すると、血液検査と触診をされ
膝の調子が悪い友人が「水を抜いた」という話を聞くことはありましたが、まさか自分が膝の水を抜くことになろうとは…。
膝の皿の横の膨らんでいるところに注射の針が刺さり、水が抜かれていきました…。
と声が漏れる、なかなかの痛みでした…。
抜かれた水は透明ではなく、濃いめのオレンジジュースのような色でした。
先生に質問すると
膝の軟骨がすり減っていたり、半月板が損傷して水が溜まっている場合は、透明な水が溜まりやすいそうです…。
それからしばらく待つと、血液検査の結果が出ました…。
なんと、数値は正常値の約2倍。
普段から食事には気を遣っていたつもりでした。尿酸値に関しては家系の遺伝もあり、私の父も痛風を経験していて尿酸値は高め。
中性脂肪に関しては…私は大の甘党で、シュークリームやチョコを仕事帰りによくコンビニで買って食べていたツケが溜まったのかな?と思いました…。
標準体型の私は「無縁」と思っていたのに…
先生から説明を聞いている間、私の心の中は酷く落ち込んでいました…。
普段からビールやプリン体の多い食材は控えて、野菜も多く食べるように心がけていました。それでも数値は正直でした。
見た目が標準体型でも、数値は別問題。これがこの体験で得た一番の学びです。
正月休みに実家で正月料理を食べて飲んで、体重増加が追い討ちになったんだと思います…。
鎮痛剤とシップをもらい、「運動して痩せなきゃいけないなぁ〜」なんて思いながら自宅へ帰ると──
子供たちが冬休み中の運動として、YouTubeで見つけたマリネスの動画を流して運動していました!
子供たちが好きなYouTuberとのコラボ動画で、そこで初めて「YouTubeに運動の動画がある」ことに気がついたんです…。
これが、私のダイエット生活の始まりでした。
まとめ|「痩せて見える」と「健康」は別物でした
この体験から学んだことは3つです。
- 標準体型でも、尿酸値や中性脂肪は高くなる(見た目と数値は別)
- 遺伝的な傾向がある人は、人一倍気をつける必要がある
- 身体からのサイン(今回は膝の痛み)を放置しない
※膝の痛みや血液検査の数値が気になる方は、自己判断せず医療機関を受診してくださいね。私も病院に行ったからこそ、原因と向き合うきっかけをもらえました。
そしてこの日を境に、私は子供たちと一緒にYouTube動画での運動を始め、無理なく続けられるダイエット習慣を作ることができました。
実際にどうやって運動を習慣化したのか、続きはこちらの記事で詳しく解説しています。
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