【サウナレビュー】秋田温泉プラザのサウナを徹底解説!料金・アクセス・外気浴まで全部わかる
「秋田でサウナに入るならどこがいい?」と聞かれたら、迷わず秋田温泉プラザを挙げます。
秋田市街から車で約15分、天然温泉「美人の湯」とサウナが楽しめる複合施設として地元サウナーから高い支持を集めているこの施設。
競合サイトの口コミを見ても「安定感抜群」「外気浴が最高」という声が絶えません。
私もここのサウナと温泉が大好きで、定期的に利用しています。
この記事では、サウナ室のスペック・水風呂・外気浴・料金・アクセス・混雑時間・持ち物リストまで、他のブログでは拾いきれない情報をまとめて徹底解説します。
秋田温泉プラザ 基本情報まとめ
| 施設名 | 秋田温泉プラザ |
|---|---|
| 住所 | 秋田県秋田市 |
| 営業時間 | 10:00〜21:30(最終入館 21:00) |
| 定休日 | なし ※第2・第4月曜は13:00〜営業 |
| 泉質 | 塩化物泉(天然温泉・美人の湯) |
| 駐車場 | 100台(無料) |
| 公式サイト | https://www.akitaonsen.co.jp/ |
私は温泉とサウナのばかりで、利用したことがありませんが、
カフェレストランや囲炉裏Barに宿泊も可能です。


サウナ室のスペック
サウナ室レビュー カラカラのアチアチで6分から本気の発汗

| タイプ | ドライサウナ(フィンランド式) |
|---|---|
| 温度 | 90℃ |
| 収容人数 | 約15名 |
| 構造 | L字型2段ベンチ |
| 特徴 | 黙浴推奨・カラカラ系高温サウナ |
サウナ室はL字型2段構成で、最大15名ほど入れる広さがあります。
温度計は常時90℃を指しており、湿度が絶妙にコントロールされているのが特徴。
入室して6分を超えたあたりから汗がザバザバと止まらなくなる、典型的な「カラカラ系アチアチサウナ」。
テレビがありますが黙浴が推奨されています。
混みあっていますが、一人でも落ち着いてサウナと向き合える環境が整っています。
「相変わらずの安定感。温度・湿度バランスが絶妙で、何度来ても外れがない」(サウナイキタイ口コミより)
上段・下段の使い分け
2段構成なので、体感温度の調整が自在です。
- 上段(2段目):温度が高く強烈な発汗を求める上級者向け
- 下段(1段目):温度がやや低めで初心者・じっくり派向け
サウナ初心者の方はまず下段からスタートするのがおすすめ。
徐々に慣れてきたら上段にチャレンジしてみてください。
水風呂レビュー 17~20℃の水風呂でととのいへ一直線
| 水温 | 17~20℃ |
|---|---|
| 広さ | 1〜2名が限度のコンパクトサイズ |
| 水質 | 清潔・キンキン系 |
水風呂の温度は17~20℃の冷たさ。同時に入れるのは1〜2名とコンパクトながら、それが逆に水の鮮度を保つことに一役買っている印象です。
90℃のサウナで体をしっかり温めてから入ると、キンキンの冷たさが全身に染み渡る感覚。この温度差がしっかりあるからこそ、外気浴でのととのいが深くなるのです。
水風呂のポイント:混雑時は1〜2名が限度なので、サウナ室を出るタイミングで水風呂が空いているか確認してから動きましょう。
外気浴スペースレビュー 県内トップクラスの露天エリアでととのう
秋田温泉プラザを語るうえで外せないのが、県内トップクラスと称される外気浴スペースです。
和風庭園を眺めながら外気を感じられる露天エリアには、
ととのい椅子が3脚・デッキチェア(フルフラット可)が2脚設置されており、
サウナ→水風呂→外気浴のルーティンをスムーズに行えます。
天気の良い日の外気浴は格別。深呼吸をしながら自然の音に耳を傾けていると、驚くほど深くととのえます。
私はととのいイスが確保出来ないときは、露天風呂で半身浴を楽しんでいます。
「露天スペースが広くて気持ちいい。秋田でここまで外気浴に力を入れている施設はなかなかない」(口コミより)
温泉・その他の浴槽まとめ
秋田温泉プラザはサウナだけでなく、バラエティ豊かな浴槽が揃っています。
天然温泉「美人の湯」を存分に楽しめるのが最大の特徴です。
| 浴槽名 | 特徴 |
|---|---|
| 天然大風呂(あつ湯・ぬる湯) | 塩化物泉の天然温泉。体を芯から温める |
| 天然露天風呂 | 和風庭園を眺める檜造り。外気を感じながら入浴 |
| シルキー湯 | 細かな気泡が肌をやさしく包むマイクロバブルバス |
| 打たせ湯 | 肩・腰のコリに効くストレートな水流 |
| ながまり湯(男性のみ) | 寝転んだままゆったり入れる寝湯 |
| つぼ湯(女性のみ) | 一人でゆっくり浸かれる個性的な浴槽 |
| サウナ | 90℃のドライサウナ |
| 水風呂 | 17~20℃の水風呂 |





天然温泉「美人の湯」について
泉質は塩化物泉で、古くから「美人の湯」として親しまれてきた秋田の名湯です。
肌をすべすべにする効果があり、女性からの評判がとても高い温泉です。
サウナでととのったあとに天然温泉でゆっくり締めるのが、秋田温泉プラザの黄金ルーティンです。
料金・入館方法
| 区分 | 平日(午前)10:00〜12:00 | 平日(午後)12:00〜 | 土日祝(午前)10:00〜12:00 | 土日祝(午後)12:00〜 |
|---|---|---|---|---|
| 大人 | 650円 | 700円 | 700円 | 750円 |
| 小学生 | 450円 | |||
| 幼児 | 150円 | |||
平日午前中に訪問すると最安値の650円で利用でき、コスパが抜群です。
サウナ・水風呂・露天風呂・シルキー湯・打たせ湯など全施設込みでこの料金はかなりお得です。
我が家ではお二人入浴回数券を購入して、毎回入浴しています。
期限も2年間と非常に長く、期限切れ心配なく使えます。
ポイントカードもあり、1人につきスタンプが押され家族で訪れるとすぐ満タンになり、
1回分の無料券になります。
この他にもおひとり様の回数券、平日午前の回数券、平日回数券、65歳以上回数券、
中高大学生回数券と色んなニーズに合わせた回数券が販売されています。
リピーター利用の際は回数券を購入してお得に使いましょう!
| いつでも入浴回数券 | 6600円 |
| 平日午前入浴回数券 | 6200円 |
| 平日入浴回数券 | 6400円 |
| 65歳以上入浴回数券 | 6400円 |
| 中高大学生入浴回数券 | 6200円 |
| おふたり入浴回数券 | 12800円 |
アクセス・行き方
車でのアクセス
- JR秋田駅より車で約15分
- 秋田道・中央ICより約15分
- 無料駐車場あり(100台)
バスでのアクセス
- 秋田駅西口 12番乗り場から乗車
- 「温泉入口」バス停下車(約15分)
- 料金:300円
- 路線:秋田温泉線・仁別リゾート公園線
車があれば非常にアクセスしやすい立地。
バス利用でも秋田駅から15分と便利で、飲んだあとや運転できない日でも安心して訪問できます。
混雑状況・おすすめ時間帯
| 時間帯 | 混雑度 | コメント |
|---|---|---|
| 平日 10:00〜12:00 | ⭐️(空いている) | 料金も安く最もおすすめ |
| 平日 12:00〜15:00 | ⭐️⭐️(普通) | 昼休みで少し増える |
| 平日 15:00〜21:00 | ⭐️⭐️⭐️(やや混む) | 仕事終わりの利用者が増加 |
| 土日祝 全体 | ⭐️⭐️⭐️⭐️(混みやすい) | 家族連れ・サウナーが増える |
一番おすすめは平日の午前中(10:00〜12:00)。料金が最安の650円で、サウナ室も水風呂も快適に使えます。
特に水風呂は1〜2名しか入れないため、混雑時は待ちが発生する場合も。
余裕を持って楽しむなら平日午前一択です。
持ち物チェックリスト
初めて訪問する方のために、持ち物をまとめました。
- タオル
- バスタオル
- 着替え
- シャンプー・ボディソープ(備え付けあり)
- 入浴料金
給水機が脱衣所に、ロビー内にもデトックスウォーターもありますので持参の飲み物はお好みで用意しましょう!

シャンプー・ボディソープは備え付けがありますが、こだわりのある方は持参するのが良いと思います。
注意事項・マナー
- サウナ室内は黙浴推奨(会話はなるべく控えて)
- 水風呂はコンパクトなため、長時間の独占は避ける
- 第2・第4月曜は13:00〜営業開始(要注意)
- 混雑時はととのい椅子の確保が必要な場合あり
リアル口コミ・評判まとめ
「サウナ室は広さ・温度ともに安定感抜群。水風呂はコンパクトだけどその分しっかり冷えていて最高」
「露天の外気浴スペースが県内で一番好き。庭園の雰囲気のととのいは別格」
「黙浴推奨なので静かにサウナを楽しめる。常連さんが多いけど雰囲気はいい」
「温泉も美人の湯で肌がツルツルになる。サウナ→水風呂→外気浴→温泉の流れが完璧」
まとめ 秋田温泉プラザはととのいたい人の最適解
秋田温泉プラザのサウナを全方位からレビューしてきました。改めてポイントをまとめると:
- サウナ室:90℃のカラカラ高温ドライサウナで発汗力◎
- 水風呂:17~20℃の冷水でととのい準備完了
- 外気浴:県内トップクラスの庭園露天でととのいを極める
- 温泉:天然塩化物泉「美人の湯」でサウナ後の肌ケアも万全
- 料金:平日午前なら650円〜とコスパ最強
サウナ→水風呂→外気浴のコンボが完璧に揃っており、秋田市内でこれほど総合力の高いサウナ施設は他にありません。
平日の午前中を狙って、ぜひ「ととのい」を体験してみてください!


